カテゴリ:Design+Family( 4 )
「福かえる」
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先日木津川アートフェスに行った際、鹿背山で「アトリエやま」をされている陶芸家の水島石根さんから「福かえる」をいただきました。チリの落盤事故を知り、作業員が無事にかえれるようにと水島さんが制作したかえるです。元興寺で無事家族のもとへかえれるよう毎朝2週間祈願をして現地に届けられたそうです。
新聞記事
妻がおおきいお腹で山を登ってきたのをみて、無事に産まれるようにとその「福かえる」をくださいました。

さて、妻は今朝病院にいきました。
なんか緊張します。
「福かえる」さん、よろしくお願いします
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by langDesign | 2010-11-24 14:19 | Design+Family
息子の絵を見て思ったこと
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4歳のいっこうが描いた700系新幹線の絵です。
配色や配置もいい感じですが、なんと言っても実際は一度に見ることができない
上からの視線と横からの視線が一緒に描かれている点に魅力を感じました。
頭の中ではこう見えているんだから描いているんだという子供の素直な表現です。
ピカソはいろんな角度から見えるものを分解した上で、並び直して絵にしています。
その絵を見る大人は、横顔と正面の顔がくっついていたりするピカソの絵を理解できないといいます。
それは対象が自分の目からはそう見えないだけのことであって、
子供がこの絵を描いた動機と同じことをピカソがした、という風に考えれば素直な表現なんだなと
現代絵画も自然に楽しめるようなそんな気がしてきました。
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by langDesign | 2007-06-09 23:05 | Design+Family
ラシーンが家族の仲間入り!
子供が二人になり、さすがに車がないと不便になってきたので
車を持つことにしました。

考えたことは
1. 走ればよい
2. デザインが自分の趣味に合う
3. 出費を抑えたい

ということで中古車やリースを検討したのですが
リース会社が扱う車は、新しい車できれいなのですが
料金は以外と安くありません。
困っていたところに、自分たちにぴったりのサービスを
はじめた石川県の会社に巡り会いました。
そのサービスは『定額 チョイ乗り』といって
10年くらい前の、日本では中古車市場でもしんどそうな車を扱っていて
2年契約、月々2万円ちょっとの料金でリースすることができます。
しかもこすってしまってもOK、2年たって気に入ったら
買い取りもOKという内容です。
長年ペーパードライバーの妻が運転するのですから
傷つけてしまうに決まっています。
連絡を取るとすぐに営業の方が来てくれて
リクエストがあれば探しますとのこと。
深く考えず、「青のラシーン」と答えると
1週間ほどで用意してくれました。
そして先日ウチに届いて喜んでいる時の写真が
チョイ乗りのサイトに載ってます。


中古車リースというこのサービスは
たまに乗るだけの私たちのようなケースではぴったりはまりました。
「あったらいいな」をサービスにすることは
マーケティングで無理からにターゲットを発掘しようとするよりも
ずっと自然で素直です。
『定額 チョイ乗り』のこれからに注目です!

ところでラシーンは形・色・コンセプトにとてもデザインを感じます。
形あるもの、すべてデザインがあると言ってもいいはずなのに
デザインを感じるものと何も感じないものがあります。
その違いはなんなのでしょうか。
いろいろな理由があると思いますが、
とにかくある宇宙を感じます。
そのことについては、また改めて考えてみたいと思います。
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by langDesign | 2007-05-25 23:49 | Design+Family
テレマヨという食べ方
ある朝、家族で朝食を食べてる時に4歳の息子がいいました。
「テレマヨおいしいで〜」いっこう
「なんやねんそれ?」パパ
「テレビにマヨネーズかけて食べるねん!」いっこう
「誰が考えててん」パパ
「ぼくが考えたんや!」いっこう

アイデアの源は、誰も考えつかなかったもの同士の組み合わせです。
特にデザイナーは創造性を期待される職業ですから
常識的な提案など期待されていません。
しかし「テレマヨ」は私の創造をはるかに超越していました。
「負けた・・・」
その日から息子がクリエイティブの師匠になりました。
師匠に認められる発想ができるよう日々精進していきたいと思います。
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by langDesign | 2007-05-15 17:15 | Design+Family