ドキュメンタリー番組 ものつくる人々
5月5日に関西テレビで
大阪の町工場の厳しい現状とともに
地元のモノ作り企業とデザイナーが連携し、オリジナルの商品ブランド作りを追った
ものつくる人々-生野から世界ブランドへの挑戦-
が放映されました。

日本のように経済成長が落ち着いてしまった社会では
買わなければいけないものは、あまりありません。
そんな中でも売り続けないといけない日本企業の苦悩は、
規模の大小に関わらず、身近な現実です。

この番組では、主役の一人でもある吉持剛志氏が代表を務める異業種交流会「フォーラム・アイ」の活動が紹介されました。下請け以外の働き方として、各社の技術とノウハウを出し合い新しいブランド作りをしながら、ビジネスの経験を積むこと。
それはこれからの働き方にとって、重要な取り組みだと思います。
関西ブランディングデザイン協会でも、企業アライアンスをベースとした
新しいビジネスの形を作っていきたいと思い日々模索しています。

ところで番組の最後に、貼箱ワークショップの打ち合わせ風景が流れました。
一緒に企画している矢部さんや河手さんがフォーラムアイのメンバーなので
異業種間の取り組みの一つとして取材されたからです。
今日、知り合いの社長さんから、映ってるの見たよ〜と電話がかかってきました。
あっ、最後は写真コンテストに続く、見たよ〜話しになりましたね(笑)
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by langDesign | 2008-05-08 16:57 | Design
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